耐震リフォームでシロアリと結露を防ぐクリーンバリアという工法
シロアリや結露って耐震性と関わりがあるのです。
シロアリの被害にあうと柱や土台がもろくなってしまいますし、
結露の被害にあうと湿気がたまって部材や建材が腐ってしまいます。
耐震リフォームではシロアリと結露対策が必要なのです。
クリーンバリアという工法があるのですが、
この工法を用いるとシロアリと湿気からの耐久性低下を防ぐことができます。
クリーンバリアでは特殊樹脂を土壌に散布することで防虫効果や湿気予防ができます。
皮膜のバリアで土壌からの湿気を防ぐことが可能となり、
シロアリの被害や結露による建材の腐食の被害を防ぐことができます。
耐震リフォームでは住宅自体を補強して耐震性能を向上させること以外に、
こうした対策も必要なのです。
シロアリや結露は気づきにくい要素なので見落としがちですが、
柱や土台といった住宅を支えている重要な部分だけにしっかり対策しておかないといけません。
特に古い木造住宅の場合は既にシロアリと結露によって部材が腐食している可能性がありますので、
耐震リフォーム時に部材の交換、
そして防虫・防露対策をしておきましょう。
クリーンバリアという選択肢を入れて考えてみましょう。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム

