最新情報
- 2012年1月12日耐震リフォーム
- 耐震リフォームでシロアリと結露を防ぐクリーンバリアという工法
- 2011年12月26日耐震リフォーム
- 耐震リフォームで利用できる減税制度がある
- 2011年12月9日未分類
- 耐震リフォームを任せるリフォーム会社は信頼が大切
- 2011年11月30日耐震リフォーム
- 耐震リフォームをするなら助成金制度の条件を知っておく!
- 2011年11月16日耐震リフォーム
- 無料で耐震診断をしてくれるリフォーム会社
耐震リフォームでシロアリと結露を防ぐクリーンバリアという工法
シロアリや結露って耐震性と関わりがあるのです。
シロアリの被害にあうと柱や土台がもろくなってしまいますし、
結露の被害にあうと湿気がたまって部材や建材が腐ってしまいます。
耐震リフォームではシロアリと結露対策が必要なのです。
クリーンバリアという工法があるのですが、
この工法を用いるとシロアリと湿気からの耐久性低下を防ぐことができます。
クリーンバリアでは特殊樹脂を土壌に散布することで防虫効果や湿気予防ができます。
皮膜のバリアで土壌からの湿気を防ぐことが可能となり、
シロアリの被害や結露による建材の腐食の被害を防ぐことができます。
耐震リフォームでは住宅自体を補強して耐震性能を向上させること以外に、
こうした対策も必要なのです。
シロアリや結露は気づきにくい要素なので見落としがちですが、
柱や土台といった住宅を支えている重要な部分だけにしっかり対策しておかないといけません。
特に古い木造住宅の場合は既にシロアリと結露によって部材が腐食している可能性がありますので、
耐震リフォーム時に部材の交換、
そして防虫・防露対策をしておきましょう。
クリーンバリアという選択肢を入れて考えてみましょう。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震リフォームで利用できる減税制度がある
それぞれの地方自治体で耐震リフォーム、
または耐震診断に対しての助成金制度がありますので、
制度の対象になっている場合は忘れずに申請しておきたいですね。
実は耐震リフォームには減税制度も設けられているのです。
申請すれば所得税と固定資産税に対する減税が受けられるのです。
助成金と違って形として受け取るものではないので実感はあまりないですが、
所得税と固定資産税を減税してもらえるのは家計にとってとても効果的な節約になります。
対象は昭和56年以前に建てられた木造住宅ということで、
助成金と同じですね。
所得税の減税を申請すると、
耐震リフォームの費用の10%を減額してくれます。
上限はは20万円となっていますがかなり助かりますね。
こちらの申請期間は、
平成21年1月1日から平成25年12月31日までとなっています。
固定資産税の場合は2分の1を減額してくれます。
工事をした期間によって減税期間が異なり、
平成22年~平成24年の間だと2年間、
平成25年~平成27年の間だと1年間の減税が受けられます。
工事をする期間によって受けられる減税期間が異なりますので、
できるだけ早く耐震リフォームをして申請をしておきたいですね。
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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震リフォームを任せるリフォーム会社は信頼が大切
耐震リフォームを依頼するリフォーム会社や業者はどこでもいいと考えていませんか?
ちょっと待ってください!
実はリフォーム会社によって施工のクオリティや費用が異なるんです。
クオリティの差のみならず、
いい加減な工事をする業者もあるので気をつけてください!
専門用語ばかり使って施工主にわかりにくい説明をしたり、
今すぐ工事しないと危険だと不安をあおるような業者には注意しましょう。
意味のない工事をされる可能性もありますし、
中には耐震リフォームをする前よりも状態がひどくなる場合もあるようです。
(そうなったらほんと意味がないですよね・・・)
ほんの一部ですが、
こういったいい加減な工事をする業者も実際に存在するのです。
多くのリフォーム会社はきちんと工事をしてくれますし、
必要のない工事はしません。
でも油断は禁物です。
耐震補強次第で安全性が大きく変わってきますので、
耐震リフォームを依頼するならきちんとしたリフォーム会社に依頼しましょう。
専門用語ではなく、
建築の素人でもわかるような言葉で説明してくれること、
見積もりの内訳が明確に記載されていることなど、
チェックしたいポイントがいくつかあります。
耐震診断を無料で行なってくれるリフォーム会社もありますし、
耐震設計まで無料で行なってくれるリフォーム会社もあります。
大切な我が家の耐震補強を任せるリフォーム会社は、
信頼できるかどうかが大切です!
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:未分類
耐震リフォームをするなら助成金制度の条件を知っておく!
住宅の耐震化は安全のために必要なことですよね。
特に木造住宅は構造的に耐震性が不足している場合がありますし、
シロアリなどの食害が発生していると耐震性が落ちてしまっている可能性もあります。
耐震リフォームと一口に言っても、
知っておいたことは結構あるんです。
【オススメの実例紹介サイト】
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
と真面目な口調で初めてみましたが、
要は事前に耐震リフォームに知っておいた方がためになるぞ!
っちゅーことです!
色々知っておいてもらいたいことはあるんですが、
そうですねぇ、
助成金の条件について話しておきましょう。
耐震診断や耐震リフォーム、
自治体によっては耐震設計に対して助成金が設けられていて、
条件をクリアしていれば助成金が受け取れるんですよね。
ふむふむ。
条件というのは自治体によってまちまちなのですが、
大きな条件というのがひとつあって、
それは昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した木造住宅であるかどうかです。
この翌日に耐震基準が改正されたので、
細かく日付まで指定されているんです。
自治体によっては昭和56年以前という場合もありますし、
それはまあ・・・調べてください!
とまあ助成金制度を利用するなら知っておきたい条件ですね。
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2011年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム
無料で耐震診断をしてくれるリフォーム会社
耐震性が低いであろう我が家は耐震リフォームをしなければいけません。
んがしかし!
その前に耐震診断を受けないといけないんですよね~。
耐震診断ってお金がかかるからどうしようって思ってたら、
無料で耐震診断してくれるリフォーム会社を見つけちゃいました!
これはもうワタクシ興味津々でございます。
なんたって無料ですよ?
かなり費用がかかると思っていた耐震診断が無料ですよ?
ともすれば助成金なんかも利用しようと思っていましたが、
手続きやら面倒ですし、
対象になっていなかったら助成金は受け取れないので、
耐震診断の費用をどうしようと悩んでいた矢先だったので、
喜びはひとしおでした。
おっと!
ついつい夢中になってしまってそのリフォーム会社を紹介するの忘れていました。
「エコハウス」というリフォーム会社で無料の耐震診断を受けられるそうです。
無料なので大丈夫かなぁと思いましたが、
建築士がちゃんと住宅を厳密に診断してくれるそうなので安心です。
図面による簡易耐震診断なら無料の場合が多いので、
それかなぁと一瞬思ったのですが、
現地調査を行なってくれるようなので厳密な耐震診断のようです。
これはホント助かりますね~!
参考のために以下にリンクを貼っておきました。
無料で耐震診断を受けたい方は是非!
【オススメ!無料の耐震診断】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震リフォームの前に耐震診断を受けておこう!
既存の住宅を地震に強い住宅にするには、
耐震リフォームをしておくことが必要です。
でもその前に耐震診断を受けておかなかればなりません。
耐震診断で住宅の耐震性を診断してもらい、
どの部分を補強すればいいのかを知ることが必要です。
そうそう、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は補助金制度の対象になっていますので、
耐震診断や耐震リフォームを受ける時はうまく補助金制度を利用しましょう。
各市町村で補助金の内容や額は異なりますので、
それぞれのお住まいの地域の補助金制度を確認しておきましょう。
耐震診断も補助金の対象になっているかも確認し、
制度があるなら事前申請なのか事後申請なのかも把握しておきましょう。
通常、耐震診断っていうのは有料なのですが、
リフォーム会社によっては耐震診断を無料で行なってくれる場合もあるそうです。
無料で診断してもらえるリフォーム会社を探して耐震リフォームに向けて早めに動き出しましょう!
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2011年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム



